部屋全体の印象を決める「壁紙」の種類と価格

壁紙が変わると共に変わるもの

DIY(ドゥー・イット・ユアセルフ)

自分で張る場合

壁紙や必要な道具はホームセンターなどで売っており、壁紙は、幅92㎝×10mで約3~6千円です。
水で張るもの、今ある壁紙をはがさずに上から張れるもの・防かび仕様のものなどもあります。

道具は、メジャー、ハサミ・カッター、垂直がわかるように重り(5円玉でもよい)のついた糸、張る位置を決めるときに使う定規。
張った壁紙に空気が残ったりシワがよらないようになでるハケ、継ぎ目を目立たないようにするローラー。
壁紙が余った部分を処理する竹ベラや、表面についた糊を拭きとるスポンジ。
道具は単品で3~500円程度で、千円少々で一部がセットになったものもあります。
準備として、壁面にある突起物(コンセントやスイッチのカバー、カーテンレールなど)をなるべくはずしておくと良いでしょう。
コンセントやスイッチを扱う時には、必ずブレーカーを落としてください。
あとは、作業する方の腕前ですね。

業者に依頼する場合


リフォームなら、その家を建てた業者や、その他数社からの見積もりを取り寄せ、検討します。
事前訪問で実際の状態を見てから見積もり、という場合がありますが、念のために無料か有料かを確認してください。
訪問時には、壁紙に付随する天井紙はともかくとして、別の部分のセールスをする場合がありますので注意も必要です。
ご自身なりのイメージや要望をはっきりと業者に伝え、納得できるまで、何回でも打ち合わせをして契約しましょう。
また、廃材処理費や下地処理費、養生費、荷物移動費もかかりますので、材料以外の価格にも要注意です。

費用は「平米単価」×張り替え面積と、「メートル単価」×材料のメートル数の二種類があります。
メートル単価表示は割安な印象がありますが、同じ単価であれば平米単価表示の方が安くなる場合もあります。


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